山口二郎

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山口二郎(1958年7月13日)是一名知名的日本政治學者,專攻現代日本政治和行政學。现为日本法政大学法學部教授、北海道大学名譽教授。曾经担任日本政治学会页面存档备份,存于互联网档案馆)理事长(会长)、北海道大学法学部教授。他被視為前民主黨的大腦,並且曾在不少公開場合猛烈批評橋下徹安倍晉三等人的右翼政治理念。為積極反對日本和平安全法制的一員。

個人簡歷[编辑]


著书(单著、共著):[编辑]

  • 『大蔵官僚支配の終焉』(1987年、岩波書店)
  • 『一党支配体制の崩壊』(1989年、岩波書店)
  • 『政治改革』(1993年、岩波新書)
  • 『日本政治の同時代的読み方』(1995年、朝日新聞社)
  • 『日本政治の課題   新・政治改革論』(1997年、岩波新書)
  • 『イギリスの政治 日本の政治』(1998年、ちくま新書)
  • 『危機の日本政治』(1999年、岩波書店)
  • 『地域民主主義の活性化と自治体改革』(2001年、公人の友社)
  • 『地方政治の活性化と地域政策』 (2004年、公人の友社)
  • 『戦後政治の崩壊 - デモクラシーはどこへゆくか』(2004年、岩波新書)
  • 『ブレア時代のイギリス』(2005年、岩波新書)
  • 『内閣制度』(2007年、東京大学出版会)
  • 『ポスト戦後政治への対抗軸』(2007年、岩波書店)
  • 『若者のための政治マニュアル』(2008年、講談社現代新書)
  • 『政権交代論』(2009年、岩波新書)
  • 『政治のしくみがわかる本』 (2009年、岩波ジュニア新書)
  • 『ポピュリズムへの反撃 -現代民主主義復活の条件- 』(2010年、角川oneテーマ21)
  • 『政権交代とは何だったのか 』(2012年、岩波新書)
  • 『マスコミと政治は市民に学べ――市民が政治を変える』 (1995年、ほんの木)共著:石川真澄・神保哲生
  • 『どうする日本の政治』(2000年、岩波書店)共著:石川真澄・田中秀征
  • 『グローバリゼーションと戦争責任』(2001年、岩波書店)共著:金子勝・高橋哲哉
  • 『現代日本の政治』(2003年、放送大学教育振興会)共著:杉田敦
  • 『本当に憲法改正まで行くつもりですか?』(2007年、実務教育出版)共著:福島みずほ・倉田真由美
  • 『格差社会と教育改革』(2008年、岩波ブックレット)共著:苅谷剛彦
  • 『辻井喬&山口二郎が日本を問う』(2011年、平凡社)共著:辻井喬
  • 『橋下主義を許すな!』(2011年、ビジネス社)
  • 『歴史を繰り返すな』(2014年、岩波書店)共著:坂野潤治
  • 『徹底討論 日本の政治を変える これまでとこれから』 (2015年、岩波現代全書) 共著:宮本太郎
  • 『現代日本の政治変動』(1999年、放送大学教育振興会)
  • 『北海道大学法学部ライブラリー (5) 自治と政策』 (2000年、北海道大学図書刊行会)
  • 『日本政治再生の条件』 (2001年、岩波新書)
  • 『「強者の政治」に対抗する!』(2006年、岩波書店)
  • 『政治を語る言葉』(2008年、七つ森書館)
  • 『ポスト新自由主義 民主主義の地平を広げる』(2009年、七つ森書館)
  • 『民主政治のはじまり―政権交代を起点に世界を視る― 』(2010年、七つ森書館)
  • 『民主党政権は何をなすべきか――政治学からの提言』(2010年、岩波書店)
  • 『現代日本の政治と政策』(1995年、放送大学教育振興会)共編:新藤宗幸
  • 『連立政治同時代の検証』(1997年、朝日新聞社)編著:生活経済政策研究所
  • 『グローバル化する戦後補償裁判』(2002年、信山社)共編:奥田安弘
  • 『首相公選を考える - その可能性と問題点』 (2002年、中公新書)
  • 『東アジアで生きよう! - 経済構想・共生社会・歴史認識』(2003年、岩波書店)共編:金子勝・藤原帰一
  • 『日本社会党 - 戦後革新の思想と行動』(2003年、日本経済評論社)共編:石川真澄
  • 『グローバル化時代の地方ガバナンス』(2003年、岩波書店)共編:山崎幹根・遠藤乾
  • 『ポスト福祉国家とソーシャル・ガヴァナンス』(2005年、ミネルヴァ書房)共編:宮本太郎・坪郷實
  • 『市民社会民主主義への挑戦 - ポスト「第三の道」のヨーロッパ政治』(2005年、日本経済評論社)共編:宮本太郎・小川有美
  • ジェリー・ストーカー『政治をあきらめない理由』(2013年、岩波書店)